マツモトシェイブアイスのスタンリーさんが優しかった話

オアフ島に旅行に行く度にノースショアには行くのですが。

マツモトシェイブアイスに立ち寄ってシェイブアイスを買って、家族で食べるのを楽しみにしています。

ある日、いつものように当時7歳の娘に買ってきたシェイブアイスを店のすぐ外で娘に受け渡そうとすると、早く食べたいのか自分の手から娘がアイスを奪い取るような形(子供って良くやりますよね)となり、アイスがそのまま下の地面に落下してしまいました。その時、我々を和まそうとロコの方が下に落ちたアイスを指差して「これは食べちゃいけない!ダメだ!」とかハワイアンジョークを飛ばしてくれましたけど、正直笑う余裕はありませんでした。

新しいアイスをまた買わなきゃダメか~と思って、かなりのショックで呆然と立ち尽くしていると、たまたま外で知人と話していたオーナーのスタンリーさんが一部始終を見ており「新しいの持ってきてあげる」と言って店の中に入り、直ぐに同じ新しいアイスを娘に渡してくれました。

娘共々スタンリーさんにお礼を言って、今度は慎重にアイスを受け取りました。

マツモトシェイブアイスが繁盛する理由はスタンリーさんの人柄にもある気がしました。

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