ウェルカムボードの飾りにハワイアンレイを

弊社では木彫りウェルカムボードという、デザインと文字を木の板に彫刻して、仕上げに色付けを行う作品があります。用途はウェディングをはじめ、お店の看板やインテリア、贈り物等多岐に渡ります。

この木彫りウェルカムボードにさらにアメリカの納屋の外壁に使用されていた古材のフレームを付けることができるのですが、デザインとフレームの種類の組み合わせによってはとてもハワイの雰囲気を醸し出します。

下の写真は弊社のお客様の実際の結婚式のウェルカムボードの設置事例ですが、椅子の雰囲気とレイの飾りが後押ししてハワイアンムード満点に仕上がっています。この空間だけで南国にいるかのような錯覚を起こすほどです。この写真のフレームは「プレーナー」という種類になりますが、このサンライズというデザインととても相性が良いです。特筆すべきがこの上から掛けたレイとの組み合わせ。木のフレームで囲った木のウェルカムボードにハワイのレイをかけるだけでかなりの存在感となります。

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こちらも実際のウェルカムボードの設置事例ですが、写真のフレームは「バーンウッド」と呼ばれるものです。パイン材でできた納屋の外壁そのままの状態がフレームになったようなイメージで、とても渋みがあります。この木のフレームもまた、レイの相性がとても良いと思います。

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トラディショナルなハワイアンウェディングではレイは新郎新婦が終始身に着ける、結婚の儀式に欠かせないものですし、感謝の気持ち、敬愛、魔除け等の意味を持つハワイのレイは、正にウェルカムボードを飾るときにピッタリのアイテムと言えそうです。

また、皆さんご存知の通り、ハワイに旅行に行くとしばしばフラワーレイを贈られますが、あれは現地の方からの愛のこもった歓迎の印ですね。生花の場合はレイが放つ南国の香りが心地よく感じられてとても癒される気持ちになります。

皆さんも来場者に向けて歓迎と感謝の気持ちを込めて、入り口の装飾にアロハの精神を持つハワイアンレイを取り入れてみては如何でしょうか?

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