日本に根付くか?ウェディングウェブサイト

アメリカでは割とポピュラーな「(仮称)ウェディングウェブサイト」サービス。

ウェディングウェブサイトとは結婚式を挙げるタイミングで、参列者等の関係者に結婚式場の場所や時間等の提供はもちろんのこと、

・新郎新婦の紹介
・馴れ初め(2人のストーリー)
・プロポーズの様子
・2人の写真
・二次会の内容
・2人へのメッセージ書き込み
・結婚式場近辺の宿泊施設情報

等々、新郎新婦のウェディングに関する基本的な情報が含まれている、一時的に立ち上げるサイトのことです。

結婚式や二次会・パーティの招待受付機能を含めているサービスも多く、分かりやすく言うと、招待状に数多くの情報を付加しているホームページと言ったところでしょうか。

日本ではあまりこのようなサービスは見かけませんが、参列者からの情報も新郎新婦が集約できる上に、参列者は結婚式その瞬間だけではなく、新郎新婦の予習・復習ができる、双方ともに良いツールだと思います。特に日本では新郎新婦のすべての情報が結婚式自体、または二次会自体で完結してしまうことが多いため、始まる前のワクワク感と終わった後の余韻を補完できるかも知れません。

アメリカのサービスではオンライン上でサイトのデザイン選択、様々な情報入力、写真登録等サイトを立ち上げる上で必要な手続きを自動で行うことができ、関係者以外非公開の設定もできるのでとても便利です。独自のドメインを持てるサービスもあります。

ただ、各社ともにサービスとして無料版は機能制限あり、プレミアム有料版でフル機能を使えるような仕組みを取っているようです。

英語版は利用可能なので、みなさんも試してみては如何でしょうか?

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