こんな儀式必要?海外の奇妙な結婚式の風習

国も変われば結婚式の儀式も変わる?ということで各国の結婚式の調べていた時に目に付いた日本人から見ると奇妙な風習を紹介します。

・ガータートス

結婚式に参加している未婚の男性達が、新郎が投げる「あるもの」を必死でキャッチし、見事キャッチした男性が次に結婚できるという、ブーケトスの男性バージョン。欧米諸国のウェディングイベント。

なんと投げるものが、その場で新郎が新婦のウェディングドレスの中に潜り込んではずしたガーター。

新郎も新婦の履いていた温もりの残るガーターを他の男性に取られて何も思わないのでしょうか?何とも不思議です。キャッチした男性が結婚式が終わってそのガーターを家に持ち帰ってどのように扱うのか興味がありますが、 変な気分にならないことを祈るばかりです。

・招待客が新婦にキス

結婚式で新郎が席を立ったタイミングで新婦に男性が集まり、キスができるというスウェーデンの風習。もちろん口にキスするわけではなく頬等でしょうが、こりゃスウェーデンは結婚式に参加したい男性が沢山いるでしょう。新郎は嫉妬心は果たして湧かないのか?日本人の感覚だと大らかな国民性と思ってしまいますね。

新婦が席に立った時には逆に女性が男性にキスをしても良い風習もあるようで、まだこっちの方が見た目的には少し許容できそうではあります。

この2つのイベント、新郎新婦の両親が結婚式に参加して、その様子を見てても気まずくならないのか。日本には定着しそうもないイベントの紹介でした。

欧米の結婚式儀式

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