海外ウェディングの理由

結婚情報サイト「ゼクシィnet」で以前載っていた「海外挙式の魅力ベスト5」は以下のようになっていました。

1. 美しすぎるロケーション
2. ハネムーンも兼ねられる
3. 両家の絆が深まる
4. 楽しい思い出がたくさん作れる
5.「家族旅行」で親孝行

私はハワイで結婚式を挙げましたが、上記の理由とは多少異なります。ハワイアンウェディングを行った理由は以下の通りとなります。

1. 日本式の披露宴の形式が自分は合わないと感じていた

⇒学生時代にホテルでウェイターとしてアルバイトをしており、何度も新郎新婦さん達の披露宴に立ち会いましたが、多くの方々が行っていた日本の披露宴定番の「キャンドルサービス」「出席者の余興」「両親への手紙」「出席者への挨拶」等がなかなか好きになれず、を自分がやっている姿をどうしても想像できませんでした。

2. 家族だけで挙げたかった

⇒会社の同僚や友人の中でどこまでの関係まで結婚式に招待するべきか分からず、とても面倒くさいと感じてしまっていました。また、会社の上司が挨拶をしたり、仲人をやったり、式の中で同僚が自分に対してコメントするという「会社の色が濃くなってしまう結婚式」がとても嫌でした。

3. 親孝行がしたかった

⇒これまで家族と一緒に海外旅行に行ったことがなかったので、結婚式と旅行を兼ねることは良い思い出になると思いました。行先は最初からハワイありきだったのではなく、その当時両親は海外には行ったことがなかったので、そこそこ年配で初めての海外旅行でも、比較的安心して楽しめる場所としてハワイを選びました。

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私は日本で結婚式を挙げたくないという後ろ向きの理由で海外ウェディングを選びましたが、結果的にハワイのホノルルの教会での家族だけの挙式、写真撮影、ビデオ撮影、モアナサーフライダー内のレストランでワイキキビーチに沈むサンセットを見ながらの食事会等、一生に残る満足できる経験が出来、海外ウェディングをして心の底から良かったと思っています。

当時は現在よりも海外ウェディングを挙げる人が少なかったのですが、お互いの両親や両家の親戚も海外ウェディングに反対する人間が一人もおらず、すんなりとハワイアンウェディングが実現したのもとてもラッキーだったと思っています。

ウェディングは新郎新婦の二人のためにあるもの。結婚を控える皆さんに周りに左右されず、ベストな選択をしてもらいたいと心から思っています。

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